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ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集 第44回
2009年2月8日(日)14:00開演
ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」作品92
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調作品26
(アンコール:ラフマニノフ ヴォカリーズ嬰ハ短調)
ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 作品68
指揮 秋山 和慶
ヴァイオリン ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ
管弦楽 東京交響楽団
コンマス 高木 和弘
っても、自動車じゃなく自転車ですけどね。
Myチャリが、ペダル漕ぐたびに、がががって変な音がするんですよ。
カゴも若干曲がってるし、ライト点けると頓狂な音がでるから無灯火運転せざるをえないし。
うーむ。
こうやって書いてみると、そろそろ新車か、という気分なってくるな。
あの自転車使い始めて、気がついたらもう10年になる。
いま5年生の娘が1歳になる頃に、自転車の前に乗せて走ったら気持ちよかろうと
買った自転車だった。
ベビーカーでちんたら歩いていた世界から、一気に自転車でスピードが増して爽快だったなぁ。
あれに乗って、近くの車の免許の教習所にも通ったし。
そして、今は通勤で稼働率はほぼ毎日100%。
雨の日も。風の日も。
そりゃ、へたれるわな。
下の娘もいい加減、後ろに乗ることはない年頃だし、子供用のイスはもうおさらばして、もっと走り重視のヤツに買い換えたいかも。
いや、もちろん買い物にも使うから、カゴはついててくれないと困るけど。
赤い自転車がほしいなー。
サドルは茶色。
うーーーん。
新車か。
春まで考えよう
自転車で5分。歩いて10分。
大きな公園の隣りにある大きな本屋さん。
この本屋さんの一角には、カフェがあって、購入前の本をコーヒーを飲みながら読むこともできる。不思議でステキな空間。
でも、残念なことに、日曜日はいつでも満席でゆっくりできそうもないから、コーヒーの香りだけおすそ分けしてもらって、ぷらぷらと本の合間を縫って歩く。
ときどき立ち止まって、本を手に取る。
文庫本コーナーで、好きな作家の、もう既に読んだことのある本を捲ってみたり、新刊を捲って新鮮な文章に触れてみたり。基本的に買わない。もちろんビンボーだからだけど、でも、こうして本に囲まれる無為の時間がほしくて本屋にきているから。本屋にしたら、いい迷惑だね、ごめんなさい。
文房具コーナーで、かわいい消しゴムを手にとり、なつかしさを味わって、また戻す。
週刊誌コーナーで、玉木が某女優と焼肉屋で写真取られてた記事を読む。あいかわらず焼肉奉行で非常によろしい。
今夜のレシピとか、ナチュラルな生活とか、手作り生活とか、田舎で暮らすとか、そういう立派な生活について書いている本のコーナーは足早に通り過ぎることにしている。自分のダメさ加減に落ち込むから。
ふと思いついて、二階にある漫画コーナーに足を伸ばす。
あった。ガラスの仮面43巻。
やっぱり、ここは買っておくべきだろうと、今日はこれだけお持ち帰りすることにする。
ぶらぶらぶらぶらして、気が済んだところで店を出る。
途中、ドラッグストアに寄って、ひどく生活密着なモノを買う。
洗剤とか、柔軟剤とか、入浴剤とか。
ドラッグストアの前には、黒い大きな犬がおとなしく繋がれてご主人様を待っている。
自転車に乗って、通りを走ると、それとは別の黒い大きな犬と、茶色のつやつやの毛並みの犬とも擦れ違った。もちろんご主人様に繋がれて。
そして、私も繋がれてはいないけれど、ちょっと似ている家に帰る。
家には、私の顔を見ると「今日のごはんは?」と訊いてくる人たちが住んでいる。

でお祝い
