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東京都交響楽団 プロムナードコンサートNo.332
2009年3月29日(日) 14:00開演
サントリーホール
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 ハ短調op.18
(ピアノアンコール:メンデルスゾーン 無言歌集より 甘い思い出)
チャイコフスキー 交響曲第五番 ホ短調op.64
指揮 エリアフ・インバル
ピアノ 田村響
コンマス 山本友重
桜まつり」にあわせ、サントリーホールを一日開放するイベントに、娘たちを連れて行ってまいりました。オーケストラ演奏、パイプオルガン演奏、音楽クイズや、おんがくテーリング、ステージにあがろう、などなどさまざまなイベントが用意されてました。
ホール前のカラヤン広場にも出店が出たり、大道芸人が来てたりとか、にぎやかで。
アークヒルズ脇の桜坂。
残念ながら桜は2~3分咲きってところでしょうか。
こちらは、大ホールのオケのリハ公開時間。
リハは写真撮影OKのようだったので、滅多にとれない風景を撮ってみました。
今日の指揮者さんのお名前、大河内さんって言うんですよ。
失礼ながら、のだめの大河内を思い出してしまうのは、もう、しょうがない


大河内守ではなく、大河内雅彦さんとおっしゃる方でした。
そして、今日のオケは慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラってことで、学生オケさんでした。
演奏は、まあ、その、がんばっていたということなわけですが、全席自由なので、サントリーホールの滅多に座れない二階席正面の通常のコンサートではS席となるはずの一番音が美しく聴こえるお席に座ってきました。
いい記念になったです

明日もサントリーホール行きます!!
インバル指揮の都響を、LA席で聴いてきます!
二日連続、サントリーホールとか。幸せ~

原作は読んでないです。
バレエ漫画はけっこう収集している私ですが、『昴』は、本屋さんでパッキングされているコミックを手にとってみたことはあるものの絵柄が好みじゃなかったため(青年誌に連載だしね)未読でした。
なので、映画は前情報、ほぼゼロで見た状態です。
若干、毒多めの感想です。
しかもネタバレもしてると思います。ご注意を。
というわけで、昨夜が最終回でしたねぇ。
なんというか野島脚本、あれもこれもエピてんこ盛りで、えいやで強引に寄り切った……。そんな印象の最終回でした。
うーん。
私の最高値は9話のうさタンモノローグで、最終回はエピローグ的位置づけになったな。
政治家フラグ立ちまくってたし、ネット上でそういう情報もちら見したから、立候補するのは予想の範疇だったけど、そこに至るまでの経緯が置き去りというか。
いや、もちろん、あんな候補者がいたら、即効、一票投じますけどね(笑
それから演説している声の良さにしびれましたけどね。
メイと別れたのはヨシとしても、その後、ユッキーとメイが結婚するに至った経緯も、ホントにそれでいいのかい、と総ツッコミだったしなぁ。
いや、もちろん、物陰から二人の様子を伺っているうさタンの挙動不審ぶりは大変おいしゅうございましたけどね(笑
それから、結婚式での撮影っぷりも不審者っぽくて笑いましたけどね。
アレ、明らかに変だろ(笑
候補者が、あんな外で、堂々とキスしてて、近隣住民が目撃しちゃったらどうするんだ、と、いらん心配をしてしまったキスシーン。
相変わらず……とか、腰が引けてた玉木だが、あれは、うさタンだからいいのかも。
咄嗟に頬をぶとうとしたアイアイの手をがしっと押さえた手は、さすがにかっこよかった。その後のアイアイからのキスは、結構、濃厚ペースだったなぁ。アイアイを抱き締める手が、やっぱりかっこよかった。
しかし、なんだ。
せっかくのキスシーンなのに、萌える、とかじゃなく、「うまいことやれよっ、玉木!」みたいな、手に汗を握ってしまうのは、何故なのか(笑
でもまあ、
見事にみなさんハッピーエンドでめでたいラストでした。
キスシーンに絞って言えば、結婚式のメイ&ユッキーはきれいだったし、空港のO&海里は美味しかった。まったく、今回のドラマは、美味しいところ、きっちりOちゃんのもんだったw
菊りんに対して「愛していたから」と言った0ちゃんは、素敵キャラ本領発揮で、ちょっとじんときたワ。菊りんに、ようやく救いの手が差し伸べられたと思った。
玲子さんの赤ちゃんの父親が菊リンだったこともよかった。菊リン、ようやく一人じゃなくなったんだと。
しかし、こう、もやもやするのは、
主役(または相手役)に、きっちり感情移入できないまま終わってしまったからだろなー。
そういう意味でも9話のモノローグはよかったけど、うさタンとアイアイの感情の流れがブツ切れだったのがアレだった。
うーん。今夜、もう一度、最終回をリピろう。
二度目に見ると、初回とは印象変わることあるから。
なにはともあれ、全10話楽しませてもらいました。
来週は、うさタンに逢えないのだと思うと、すごく寂しいことは確かなことだ。
◆二回目、リピ後感想 追加◆
・うさタンとメイのお別れシーン、よかった。お互いに好き同士だったんだなーと思った。
・メイを抱き寄せる仕草には、愛情(恋というより、親愛というか、妹への愛情というか)が感じられた。
・犬のアイアイにキスされているうさタンの寝顔が可愛かった。睫毛、長い。
・ユッキーとメイは、ほのぼの夫婦になってそう。
・怒ってばかりいるアイアイを見ながら、「まあ、わかるけど」と言ったOちゃんは、やっぱりアイアイの気持ちはちゃんとわかってたんだな、と思った。
・戦場で“ピストル”はねーだろ、と突っ込まずには入られんかったけど、海里はかわいかった。
・演説中、アイアイを見つけたときの、うさタンの笑顔がイイ。
・イェーイ、パンダ。ジャッパンダー。をマイクを通して言ったうさタンは、ある意味エライ。
・犬にアイアイと名前つけててうろたえるうさタンがイイ。
・車に乗り込もうとするアイアイの腕を掴むうさタンが、いきなりイイ男になって驚いた。
・二度目の深いキスが、キスをしているように見えないような気がしないでもない。頬を合わせてるだけのような。そう見えてしまう角度で撮るのはどうなのよ、と思った。
・で、結局、うさタンは35円はもらえたのだろうか。
・そして、うさタン、選挙事務所に住んでるのか?

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