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第568回 定期演奏会
2009年6月13日(土) 6:00開演
サントリーホール
シューマン チェロ協奏曲 イ短調 作品129
マーラー 交響曲第六番 イ短調「悲劇的」
※チェロ・アンコール
ラヴェル ハバネラ形式の小品
ブロッホ 祈り
指揮 シュテファン・アントン・レック
チェロ ダニエル・ミュラー=ショット
コンマス 高木和弘
『真夏のオリオン』 見てきました!
そりゃ私は玉木ファンだから、まずは見にいかねば、と思っていったわけですが、
これは、玉木ファン云々以前に、すんごく良かった。
むしろ、玉木には、この映画を見るきっかけをくれてありがとうとお礼を言いたい。
第二次世界大戦末期。
日本海軍の潜水艦と米国の駆逐艦の戦いを描いた映画です。
戦争映画といえば、戦争の悲惨さを伝えるために、民間人が理不尽に辛い目に合うという映画が多くて(もちろん、それは未来に語り継ぐべき内容ではあるけれど)、戦争映画は見るのがシンドイ、というのがあるのですが。
『真夏のオリオン』は方向性が違います。
軍人同士の戦いです。
でも陸軍の戦いとは違う、潜水艦というある意味特殊な戦いです。
その戦いを、淡々と時に穏やかに、時に息が詰まるような心理戦が繰り広げられます。
ラストは、さまざまな思いを抱きながらも、ほっと胸があたたかくなるような、そんな映画です。
戦争を声高に非難しているのではなく、もちろん戦争を肯定しているのでもなく、どちらがいいとか悪いとか、そういう描かれ方でもなく、淡々と生きるために戦った人たちを描いている映画です。
戦争という題材に興味のある方だけではなく、キャストのファンの方だけではなく、普通の人にたくさん見て欲しいなと思える映画でした。
ぜひ、見に行ってみてください。
私は今日、初見でしたが、すでにもう一度見たい気持ちでいっぱいです。
初日舞台挨拶もありました。
それについては、続きから。
この土曜日13日から、玉木主演の映画「真夏のオリオン」が公開されます。
さすが東宝さまだけあって、宣伝力が半端ない。
ここのところ、雑誌やテレビのメディアへの玉木登場回数といったら、追いかけきれないほどになってます。
その集大成が明日ですよ。
朝から、やじうま、スーパーモーニング、ワイドスクランブルに生出演し、昼間は徹子の部屋、夜は鶴瓶さんのA-STUDIO、NHKではトップランナー。
どうやら地方局にもあれこれ露出があるらしいが、それは見れないからしょうがない。
見られるものを全部おいかけようと思ったら、会社休むしかない。
というわけで、有休とりました。
……というのは、微妙にちがくて、PTAのお仕事があるので有休とりました。
でも、おかげで、やじうまとスパモニ、徹子さんぐらいはリアルタイムで見られるかも、かも?
さて、13日の初日ですが。
東宝日劇で行われる舞台挨拶付きのチケット確保しましたーーー!!!
6日0時にネットで発売されたのですが、必死こいてアクセスして、がっちりゲトしましたよ。
やったー♪
すでに試写会でこの映画を見た玉木ファンの友だち(玉木が出ている映画といえども辛口トークあり)も、いい映画だったって感想だったし、映画ももの凄く楽しみだし、玉木をはじめとする出演者の方たちの舞台挨拶もすごーい楽しみ!
戦争映画ではありますが、構えずに見られる映画とのこと。
まずは、映画そのものを楽しみたいと思います。
で、夜は、サントリーホールで東京交響楽団のマーラー六番「悲劇的」を聴いて来るのだ。
なんてステキな土曜日!
我が家の定額給付金は麻生総理の思惑通り消費されました。
ブルーレイ買いました。
それに伴い、太いケーブルを繋いだせいでしょうか、フルハイビジョンのテレビが本領発揮しました。
これまでも地デジやBSは映像きれいだなーと思ってみてたのに、さらにさらにキレイ。
キレイというか、素材感がまるまる見えるかんじ。
たとえば、仏像の木目とか(たまたま円空仏がテレビに映ってた)、指のしわとか、顔の毛穴まで。
顔の毛穴は、さぞかし女優さんたちは苦労されてるだろうとオモタよ。
だって、すごいんだもん。
先日のキムタクのドラマに出てたGacktの毛穴には、正直びびった。
あんなに目がキレイで恐くて、それなりに雰囲気醸しているのに、私の目は毛穴に釘付けでした。
フルハイビジョン。
罪なヤツ。
で、自らを省みる。
毛穴、やばいだろ。
毛穴引き締めなんちゃらっていう化粧品つかったところで、たいして引き締まんないし。
皮膚が緩んでるかんじが非常にいやん。
やっぱアレですかね。
エステ。
ですかね…………。


